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大吉ストーリー ~はじまり~

とある南国の島に小さな勇者がいました。

彼の名前は 「大吉

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大吉の大好きな小さいご主人様がどうやら モンスターの呪いにかけられたようだ

お家の中で「お腹が痛いよぉ・・・」っと 聞こえてくるではないか!!





どうしたらいいのか・・・・ 彼は長老に話を聞くことにしました。





長老(大きいご主人様)
「町の一本道の奥深くには インパチエンス という花がある
 その花の種には不思議な効力があるらしい・・・」

大吉
「おぃら それを取りにいってくる!! 」

長老(大きいご主人様)
「は・話しを最後まで聞かんかぁ~~~!!ああ いっちゃった・・・
 途中 色んな試練や危険もいっぱい あるのにのぉ・・・」


大吉は話もろくに聞かず 飛び出していった・・・






途中 今まで見たことない 自分の体と同じぐらいの大きな葉っぱを見つけた。

螟ァ蜷・+042_convert_20110228235731

大吉「今日の25度ぐらいの気温のせいで 大きくなったのかなぁ・・・・


大吉はそこがもうモンスターの魔力に侵されているのに これっぽっちも感じていなかった・・・







しばらく 鼻歌(ブヒブヒ)を歌いながら呑気に歩いている 大吉の足が止まった・・・


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大吉「も・し・か・し・て・・ ここ行かなきゃいけないんですか・・・」





大吉 Lv1  ~初めての試練~


覗きこむようにして 下を見るがかなり長い階段のようだ・・・

大吉「こ、こんな 階段 おぃらの足・・・ とどくのかぁ・・・」



勇気を出して 歩こうとして後ろ脚は前に進もうとするけど、 

それを前足が 断固として拒否します!!!




そんな コントみたいなことをしながら 5分・・・

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転がるようにして 階段をクリアー!! 経験値+10

大吉はレベルが上がった! Lv2 階段上り下りを習得した!


大吉「階段って おぃらの目線からだとロッククライミングみたいで過酷だよ・・・」

螟ァ蜷・+008_convert_20110301000038

大吉「でも慣れれば 簡単だね! しかも思った・・・ おぃらって意外と脚長いよね!」  


・・・返事はない ただの独り言のようだ




つづく




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