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大吉ストーリー ~強敵参上~

  「ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺ・・・」


パスワードを入れてみた(これをわかる方は少ないだろう ( *´艸`)クスクス )



さて、大吉 昨日のつづきですよ~。






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だれか 呼んだかなぁ((*゚Д゚)ゞ

じゃあ 昨日のところまでワープ









いくつかの階段を越え たくましくなった大吉・・・・

そして、その先には かすかに香る 花の匂い

もしかして、あれなんじゃない? 大吉♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!






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やっと着いたのかな(・∀・)

そう ここが例の花の場所… これをもって帰っていけば・・・








「ってさぁ さっきから大きいご主人様 なに一人でコソコソ 写真パシャパシャしてるの?
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 あ、コラ こっちにくるんじゃない 







この花が不思議な花 「インパチエンス」

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花の横に つぼみがあるよね(。´・ω・)?

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これ 軽く つまむと弾けて 中から 種が飛び出すんだよー

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こんな感じで~ 。゚+.(・∀・)゚+.゚!!

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そんなこんなで 無事に「インパチエンスの種」をゲット(・∀・)した大吉。

これをお家のお庭にいっぱいまいて 小さなご主人様が喜ぶといいなぁー(つω`*)テヘ








っが!









しかし・・・





















モンスターが現れた!!















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コッコッコッコ コケッコー Lv33  HP28108 MP550

得意技 突っつく 羽ばたく 疾走

特殊能力 仲間を呼ぶ or 朝を告げる




大吉は モンスターの後を取るが・・・ 先制攻撃を受ける


痛恨の一撃
















大吉はHPが0になった。

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悲しい音楽が流れる中 気がつくとそこは教会でした。・゚・(*ノД`*)・゚・。

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やり直しなのぉ??(ノω・、) ウゥ・・・

涙を拭う その手の爪の間には 1つの種が!

あっ(・∀・)ラッキー 1つ あるじゃなぁーい! もう怖いしあっちには行かないとこ~ヾ(。・ω・)ノ゚.+:。
















そう これで 大吉の大冒険は終わってしまったのである・・・。     
    おしまい















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大吉ストーリー ~はじまり~

とある南国の島に小さな勇者がいました。

彼の名前は 「大吉

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大吉の大好きな小さいご主人様がどうやら モンスターの呪いにかけられたようだ

お家の中で「お腹が痛いよぉ・・・」っと 聞こえてくるではないか!!





どうしたらいいのか・・・・ 彼は長老に話を聞くことにしました。





長老(大きいご主人様)
「町の一本道の奥深くには インパチエンス という花がある
 その花の種には不思議な効力があるらしい・・・」

大吉
「おぃら それを取りにいってくる!! 」

長老(大きいご主人様)
「は・話しを最後まで聞かんかぁ~~~!!ああ いっちゃった・・・
 途中 色んな試練や危険もいっぱい あるのにのぉ・・・」


大吉は話もろくに聞かず 飛び出していった・・・






途中 今まで見たことない 自分の体と同じぐらいの大きな葉っぱを見つけた。

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大吉「今日の25度ぐらいの気温のせいで 大きくなったのかなぁ・・・・


大吉はそこがもうモンスターの魔力に侵されているのに これっぽっちも感じていなかった・・・







しばらく 鼻歌(ブヒブヒ)を歌いながら呑気に歩いている 大吉の足が止まった・・・


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大吉「も・し・か・し・て・・ ここ行かなきゃいけないんですか・・・」





大吉 Lv1  ~初めての試練~


覗きこむようにして 下を見るがかなり長い階段のようだ・・・

大吉「こ、こんな 階段 おぃらの足・・・ とどくのかぁ・・・」



勇気を出して 歩こうとして後ろ脚は前に進もうとするけど、 

それを前足が 断固として拒否します!!!




そんな コントみたいなことをしながら 5分・・・

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転がるようにして 階段をクリアー!! 経験値+10

大吉はレベルが上がった! Lv2 階段上り下りを習得した!


大吉「階段って おぃらの目線からだとロッククライミングみたいで過酷だよ・・・」

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大吉「でも慣れれば 簡単だね! しかも思った・・・ おぃらって意外と脚長いよね!」  


・・・返事はない ただの独り言のようだ




つづく




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