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☆お気に入りの場所☆

おぃらがお家にやって来るって決まった時から ご主人様がどぉしても欲しがっていた物

それは・・・・
ソファーカバー

皆様 お察しの通りでございます


まだ 購入して1年も経っていない 我が家のソファー

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なかなか生地が見つからず・・・・

おぃらが先に我が家に到着


やっと「コレいいかも」って生地を見つけてネットで注文

届きましたぁ

しかし・・・
ネットで生地選びって難しいよね・・・


この色 合わなくね?



気を取り直して
もぉ一度 生地選び


今度は オッケー

そんな こんなで 生地を選んでいる間に・・・
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カバーのかわりに 毛布を敷いてあったけど
そんなの おぃらにゃ 関係なぃ

だってー 
ソファー気持ちいぃんだもん
夜 寝るときは いつも ソファーだもん

小さいご主人様、休みの日に急いで ミシン・・・

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ようやく 出来上がったってさ

ってことで 早速・・・
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まぁ 毛布の方がフカフカだったけど おぃらはどっちでも いぃよ












おまけ・・・・

お気に入りのソファーにて

「あれ? 大吉いないんじゃなぃ?」
「大吉~」
「大~」
「大ちゃ~ん」CIMG0656_convert_20110305175424.jpg



「あっ

「だ~るまさんが 転んだ
        CIMG0657_convert_20110305175502.jpg
ちょっとだけ 出てきた・・・

写真がブレブレだけど おまけって事で
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残派岬にて

おぃらのご主人様、どぉやら・・・
気付いてなかったらしい・・・

沖縄生活が4年目に突入していたことを・・・

「気付けば沖縄に来て3年も経ってるんだね~」って 随分 過ぎてから 2人で話してた


「そろそろ 沖縄の焼き物 欲しいな」ってことで 
どぉやら 大きいご主人様に交渉している小さいご主人

小さいご主人様のお友だちから 「残派岬で『やちむん(焼き物)市』あるよ
と教えてもらい

先週末 小さいご主人様と残派岬へ行って来ましたぁ 

買う気満々
銀行にも寄って・・・

まずは おぃらの散歩・・・CIMG0639_convert_20110305175142.jpg
雨が降りそうで 曇ってたけど

やっぱり 海はいぃねぇCIMG0640_convert_20110305175107.jpg
  広いねぇ       CIMG0641_convert_20110304202531.jpg

のんびり散歩して

おぃらは 人がいっぱいだし 車でお留守番

小さいご主人様は 「買ってくるから!!」
と意気込んで 走って行った

けど・・
あの勢いはどぉした




5分か10分おきに 車に戻ってくるんですけど 

「大吉 大丈夫?」
「車 いっぱい来るから 興奮してるんじゃなぃ?」

「・・・・・
「おぃら アナタが戻って来るたびに 興奮して 大変なんですけど

って事で どぉやら集中して買い物できなかったらしく・・・



次回 ムーンビーチで開催される「やちむん市」は 
大きいご主人様の休みの日に合わせて行くことに決めた小さいご主人様でした・・・

大吉ストーリー ~強敵参上~

  「ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺ・・・」


パスワードを入れてみた(これをわかる方は少ないだろう ( *´艸`)クスクス )



さて、大吉 昨日のつづきですよ~。






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だれか 呼んだかなぁ((*゚Д゚)ゞ

じゃあ 昨日のところまでワープ









いくつかの階段を越え たくましくなった大吉・・・・

そして、その先には かすかに香る 花の匂い

もしかして、あれなんじゃない? 大吉♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!






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やっと着いたのかな(・∀・)

そう ここが例の花の場所… これをもって帰っていけば・・・








「ってさぁ さっきから大きいご主人様 なに一人でコソコソ 写真パシャパシャしてるの?
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 あ、コラ こっちにくるんじゃない 







この花が不思議な花 「インパチエンス」

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花の横に つぼみがあるよね(。´・ω・)?

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これ 軽く つまむと弾けて 中から 種が飛び出すんだよー

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こんな感じで~ 。゚+.(・∀・)゚+.゚!!

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そんなこんなで 無事に「インパチエンスの種」をゲット(・∀・)した大吉。

これをお家のお庭にいっぱいまいて 小さなご主人様が喜ぶといいなぁー(つω`*)テヘ








っが!









しかし・・・





















モンスターが現れた!!















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コッコッコッコ コケッコー Lv33  HP28108 MP550

得意技 突っつく 羽ばたく 疾走

特殊能力 仲間を呼ぶ or 朝を告げる




大吉は モンスターの後を取るが・・・ 先制攻撃を受ける


痛恨の一撃
















大吉はHPが0になった。

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悲しい音楽が流れる中 気がつくとそこは教会でした。・゚・(*ノД`*)・゚・。

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やり直しなのぉ??(ノω・、) ウゥ・・・

涙を拭う その手の爪の間には 1つの種が!

あっ(・∀・)ラッキー 1つ あるじゃなぁーい! もう怖いしあっちには行かないとこ~ヾ(。・ω・)ノ゚.+:。
















そう これで 大吉の大冒険は終わってしまったのである・・・。     
    おしまい















大吉ストーリー ~はじまり~

とある南国の島に小さな勇者がいました。

彼の名前は 「大吉

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大吉の大好きな小さいご主人様がどうやら モンスターの呪いにかけられたようだ

お家の中で「お腹が痛いよぉ・・・」っと 聞こえてくるではないか!!





どうしたらいいのか・・・・ 彼は長老に話を聞くことにしました。





長老(大きいご主人様)
「町の一本道の奥深くには インパチエンス という花がある
 その花の種には不思議な効力があるらしい・・・」

大吉
「おぃら それを取りにいってくる!! 」

長老(大きいご主人様)
「は・話しを最後まで聞かんかぁ~~~!!ああ いっちゃった・・・
 途中 色んな試練や危険もいっぱい あるのにのぉ・・・」


大吉は話もろくに聞かず 飛び出していった・・・






途中 今まで見たことない 自分の体と同じぐらいの大きな葉っぱを見つけた。

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大吉「今日の25度ぐらいの気温のせいで 大きくなったのかなぁ・・・・


大吉はそこがもうモンスターの魔力に侵されているのに これっぽっちも感じていなかった・・・







しばらく 鼻歌(ブヒブヒ)を歌いながら呑気に歩いている 大吉の足が止まった・・・


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大吉「も・し・か・し・て・・ ここ行かなきゃいけないんですか・・・」





大吉 Lv1  ~初めての試練~


覗きこむようにして 下を見るがかなり長い階段のようだ・・・

大吉「こ、こんな 階段 おぃらの足・・・ とどくのかぁ・・・」



勇気を出して 歩こうとして後ろ脚は前に進もうとするけど、 

それを前足が 断固として拒否します!!!




そんな コントみたいなことをしながら 5分・・・

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転がるようにして 階段をクリアー!! 経験値+10

大吉はレベルが上がった! Lv2 階段上り下りを習得した!


大吉「階段って おぃらの目線からだとロッククライミングみたいで過酷だよ・・・」

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大吉「でも慣れれば 簡単だね! しかも思った・・・ おぃらって意外と脚長いよね!」  


・・・返事はない ただの独り言のようだ




つづく




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